2009年11月11日
授乳中の歯科受診
こんにちは!
急に寒くなってきましたね。
前回は妊娠中のお話でしたが、今回は産後の話をしたいとおもいます。
「授乳中なのですが、大丈夫ですか?」
という質問をよくうけます。
答えから言うと、レントゲン、麻酔、どちらも大丈夫です。
飲み薬に関しては、抗生物質は妊娠中と同様、ペニシリン、セフェム系
などなら大丈夫ですし、鎮痛剤も授乳中ということを伝えれば安全な
薬を処方してもらえますよ。
心配しなくて大丈夫です。
どうしても心配な場合、薬などを飲むまえに授乳するか、
搾乳して、薬をのんでから授乳まで3時間以上空けるとよい
もしれません。
第1回目にもお話したように、むし歯や歯の痛みを放置
する事のほうが、あかちゃんに影響していしまいます!!
まずは、おかあさんのお口の中がたいせつです。
インフルエンザ、流行してますね。みなさん、手洗い、うがい
こまめにしましょう!!!!
次回はあかちゃんのお口の中についてお話します!!!
急に寒くなってきましたね。
前回は妊娠中のお話でしたが、今回は産後の話をしたいとおもいます。
「授乳中なのですが、大丈夫ですか?」
という質問をよくうけます。
答えから言うと、レントゲン、麻酔、どちらも大丈夫です。
飲み薬に関しては、抗生物質は妊娠中と同様、ペニシリン、セフェム系
などなら大丈夫ですし、鎮痛剤も授乳中ということを伝えれば安全な
薬を処方してもらえますよ。
心配しなくて大丈夫です。
どうしても心配な場合、薬などを飲むまえに授乳するか、
搾乳して、薬をのんでから授乳まで3時間以上空けるとよい
もしれません。
第1回目にもお話したように、むし歯や歯の痛みを放置
する事のほうが、あかちゃんに影響していしまいます!!
まずは、おかあさんのお口の中がたいせつです。
インフルエンザ、流行してますね。みなさん、手洗い、うがい
こまめにしましょう!!!!
次回はあかちゃんのお口の中についてお話します!!!
2009年11月11日
授乳中の歯科受診
こんにちは!
急に寒くなってきましたね。
前回は妊娠中のお話でしたが、今回は産後の話をしたいとおもいます。
「授乳中なのですが、大丈夫ですか?」
という質問をよくうけます。
答えから言うと、レントゲン、麻酔、どちらも大丈夫です。
飲み薬に関しては、抗生物質は妊娠中と同様、ペニシリン、セフェム系
などなら大丈夫ですし、鎮痛剤も授乳中ということを伝えれば安全な
薬を処方してもらえますよ。
心配しなくて大丈夫です。
どうしても心配な場合、薬などを飲むまえに授乳するか、
搾乳して、薬をのんでから授乳まで3時間以上空けるとよい
もしれません。
第1回目にもお話したように、むし歯や歯の痛みを放置
する事のほうが、あかちゃんに影響していしまいます!!
まずは、おかあさんのお口の中がたいせつです。
インフルエンザ、流行してますね。みなさん、手洗い、うがい
こまめにしましょう!!!!
次回はあかちゃんのお口の中についてお話します!!!
急に寒くなってきましたね。
前回は妊娠中のお話でしたが、今回は産後の話をしたいとおもいます。
「授乳中なのですが、大丈夫ですか?」
という質問をよくうけます。
答えから言うと、レントゲン、麻酔、どちらも大丈夫です。
飲み薬に関しては、抗生物質は妊娠中と同様、ペニシリン、セフェム系
などなら大丈夫ですし、鎮痛剤も授乳中ということを伝えれば安全な
薬を処方してもらえますよ。
心配しなくて大丈夫です。
どうしても心配な場合、薬などを飲むまえに授乳するか、
搾乳して、薬をのんでから授乳まで3時間以上空けるとよい
もしれません。
第1回目にもお話したように、むし歯や歯の痛みを放置
する事のほうが、あかちゃんに影響していしまいます!!
まずは、おかあさんのお口の中がたいせつです。
インフルエンザ、流行してますね。みなさん、手洗い、うがい
こまめにしましょう!!!!
次回はあかちゃんのお口の中についてお話します!!!
2009年09月19日
妊娠中の歯科治療について!!
今回は妊娠中の歯科治療についてお話しようとおもいます。
「麻酔してもだいじょうぶ?」
「レントゲン撮って赤ちゃんに影響ないかしら?」
という質問をよくうけます。
答えからいうと、安定期にはいっていればどちらも大丈夫です!
レントゲンは歯科の場合、子宮から離れているので影響はほとんど
ありません。
日常生活で1年間に自然に浴びる放射線量と、歯科で撮るレントゲンの小さい方(デンタル)で150枚、大きい方(パノラマ)で100枚を撮る時の放射線量がだいたい同じくらいです。
最近はレントゲンもデジタルの医院が多く、デジタルだとさらに放射線量が4分の1になり、防護エプロンをつければ子宮に与える影響はほぼ0に近づきます。
歯科の麻酔に関しても、安定期に入っていれば通常の使用量であれば問題ありません。
飲み薬の鎮痛剤に関しては気を付けたほうがいいですが、妊娠中
でも使用できるものもあるのでかかりつけの歯科、または産科
に相談するといいとおもいます。
ただ、
妊娠中は不安な気持ちになりやすく大丈夫といわれても気が進まないこともありますね。そんな時は無理に治療はしなくてもいいですよ。(緊急以外は…)
応急処置で続きは産後でもOKですし、検診だけでも大丈夫です。
1回目に出産前にむし歯の治療を!!
と書きましたがお母さんの気持ちを優先して納得のいく方法で
歯医者さんを受診してくださいね。
「麻酔してもだいじょうぶ?」
「レントゲン撮って赤ちゃんに影響ないかしら?」
という質問をよくうけます。
答えからいうと、安定期にはいっていればどちらも大丈夫です!
レントゲンは歯科の場合、子宮から離れているので影響はほとんど
ありません。
日常生活で1年間に自然に浴びる放射線量と、歯科で撮るレントゲンの小さい方(デンタル)で150枚、大きい方(パノラマ)で100枚を撮る時の放射線量がだいたい同じくらいです。
最近はレントゲンもデジタルの医院が多く、デジタルだとさらに放射線量が4分の1になり、防護エプロンをつければ子宮に与える影響はほぼ0に近づきます。
歯科の麻酔に関しても、安定期に入っていれば通常の使用量であれば問題ありません。
飲み薬の鎮痛剤に関しては気を付けたほうがいいですが、妊娠中
でも使用できるものもあるのでかかりつけの歯科、または産科
に相談するといいとおもいます。
ただ、
妊娠中は不安な気持ちになりやすく大丈夫といわれても気が進まないこともありますね。そんな時は無理に治療はしなくてもいいですよ。(緊急以外は…)
応急処置で続きは産後でもOKですし、検診だけでも大丈夫です。
1回目に出産前にむし歯の治療を!!
と書きましたがお母さんの気持ちを優先して納得のいく方法で
歯医者さんを受診してくださいね。

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